保険サーチ:安全のための運転知識

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・安全のための運転知識
■こどもの事故の特徴
こどもの事故には、車の直前・直後の横断による事故、交差点で一時停止や徐行しなかった車による事故がめだちます。こどもはいつ飛び出してくるかわかりません。運転者は小学校や幼稚園、公園などのようにこどもが多い場所では、周囲の状況を把握し、徐行して、普段以上に安全運転に心がけましょう。
■チャイルドシートの使用
幼児(6歳未満のこども)を自動車に乗せるときは、その幼児の発育に応じた形状のチャイルドシートを使用させなければなりません。
■無理のない運転で。シルバードライバー
年齢とともに視力や長禄、運動能力などが衰えてくるものです。また、持病がある場合など、運転中に発作が起きる恐れもあり大変危険です。高齢者の方は、こうした点を自分で正しく認識し、今まで以上に安全運転を心がけるとともに、体調不良のときは運転を控えるようにしましょう。
※高齢者マーク
  70歳以上の高齢運転者は、車の前と後ろの定められた位置に高齢者マークを付けるようにしましょう。
※免許更新期間
  高齢者は、免許の有効期限が一般運転者よりも短くなります。
  ・70歳の優良/一般運転者・・・4年
  ・71歳以上の運転者・・・3年
  また、70歳以上の高齢者は、更新期間が満了する前3ヶ月以内に、高齢者講習を受講する必要があります。
■高速道路でのスピードの慣れに注意
高速道路である程度の時間運転していると、感覚が高速走行になれてしまい、同じ速度でも一般道路を走っているときよりも遅く感じます。そのため、高速道路から一般道路へ出るときなど、速度超過になりがちです。感覚に頼らず、速度計で確かめながら速度を落としましょう。高速道路の料金所やサービスエリアなどに入るときも同様。感覚だけに頼り、速度超過のままで走っていると危険です。
■夕暮れは早めの点灯を。雨の日は昼間でも点灯を。
薄暮時、「まだ前が見えるから大丈夫」と、無灯火あるいは車幅当の点灯だけで走行してはいませんか。しかし、自分は前が見えていても、歩行者や他の車からはこちらの車が見えているとは限りません。前照灯は、周囲にこちらの車の存在をしらせるためにも必要です。薄暮時は、早め早めの点灯を心がけましょう。また、雨の日は、晴れている日と比べて視界が格段に悪くなりますので、昼間でも前照灯をつけ、周囲にこちらの車の存在をアピールするように心がけましょう。
■安全の秘訣は予測運転
安全に運転するためには、常に周囲の状況に気を配り、次に起きる状況を予測しながら行動することが大切です。見えるところはもちろん、みえないところも「もしかしたら、こうなるのではないか」と予測しながら運転することに心がけましょう。