|
|
火災保険について |
| ■補償内容 |
| 火災保険は、住宅を取り巻くさまざまなリスクを総合的に補償するタイプ(住宅総合保険)とベーシックな補償のタイプ(住宅火災保険)に大きく分かれます。 |
| ■建物と家財 |
火災保険では、建物と家財を分けて契約することになっています。建物は契約したが、家財は契約しなかったということがないよう、注意してください。借家にお住まいの方は、家財のみ契約することとなります。
また、家財を契約するとき、高額な貴金属や美術品などは保険会社にお知らせいただかないと、保険金が支払われない場合もありますので、注意が必要です。 |
| ■契約金額の設定方法 |
火災保険の契約金額を設定するには、「再調達価額※」をもとに設定する方法と、「時価※」をもとに設定する方法があります。また、「時価」で契約するときは、契約金額を時価いっぱいに設定しておくことが基本になります(時価を下回って契約した場合は、損害額の全額が補償されない場合もあります)。
※【再調達価額】同等の物を新たに建築あるいは購入するのに必要な金額
※【時価】再調達価額から、年月経過や使用による消耗分(価値が下がった分)を差し引いた金額(時価 = 再調達価額 − 消耗分) |
|